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天は赤い河のほとり(マンガ感想)長年の大ファン!藤原千絵先生...古代ロマンにトキメク

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天は赤い河のほとり(1) (フラワーコミックス)

天は赤い河のほとり(1) (フラワーコミックス)

 

 

誰でもハマってしまう藤原千絵先生の作品!

私DEFUGAMIもどハマりしています。特に藤原先生の作品の中でお気に入りが『天は赤い河のほとり』です。

 

天は赤い河のほとり...ロマン

藤原千絵先生の作品は作り込まれたストーリーに併せて、愛情を感じるキャラクター作りが魅力的なんです。

この作品の舞台は古代オリエント。

現代日本の女子中学生の鈴木夕梨(通称ユーリ)は、突然謎の手によって水溜りの中へ引き込まれたどり着いたのが、紀元前14世紀のヒッタイトへタイムスリップしてしまいます。

ユーリが混乱している中助けの手を伸ばしたのが、ヒッタイト帝国の皇子カイルでした。(かなりのイケメン!)

ヒッタイト帝国は王位継承争いの真っ只中でした...。優秀過ぎる第三皇にもかかわらず、王位継承の最有力候補カイルと対立していたのは皇妃ナキア。そのナキアが、ユーリを引き込んだ元凶の人物でした。

果たしてユーリの命運は?そしてナキアの思惑はいったい...?

 

 

歴史が面白い!天は赤い河のほとり

世界史が苦手だった私DEFUGAMI。

でも!!藤原千絵先生の作品は時代背景もリアルに感じれて面白い!

 

ヒッタイト帝国は実在していました。

エジプトとの接点などストーリーの中にも記載されていましたが、実際にもエジプトとの関わりはありました。この作品を読んだ後に、実際の歴史を調べていくと、藤原千絵先生の世界が頭の中に浮かんでくるので、より面白みを感じることができ最高です。

 

皆さんに読んで欲しいので、あまり詳しくお伝えできませんが笑。

文明の交わり、それに関わる人々の考え方など、夢中で読んでしまいます。何度読み返したことか。

 

 

天は赤い河のほとり 全16巻 完結セット (小学館文庫)

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お題「好きな作家」

 

 

 

 

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