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GRIMMグリム【海外ドラマ評価】 サスペンスファンタジー | グリム童話を題材にした刑事ドラマが秀逸

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日本でもディズニーで題材にされているので、馴染みがあるグリム童話...白雪姫やヘンゼルとグレーテルなどありますよね。そんなグリム童話を、題材にしている海外ドラマが、今かなり熱いです。

 

グリム童話とは?

ヤーコプとヴィルヘルムのグリム兄弟が、長年にわたり記した物語です。グリム兄弟の名に着目され、グリム童話と呼称されています。実際のタイトルは、『子供たちと家庭の童話』です。
グリム童話の題材は、各地方に散りばめられている民話や伝承をモデルにしています。様々な言語に訳され、多くの国で人々に愛された物語です。

 

現代のグリム童話は、アニメやドラマに変化。

グリム兄弟が、記したストーリーは、アニメやドラマとして変化して広がっています。
皆さんもご存知の、ディズニー映画が代表的ですね。

白雪姫やヘンゼルとグレーテルなど、素晴らしい作品があります。ディズニー映画のストーリーは、子供に夢や希望を与えるための、ファンタジーです。よって、実際のストーリーにある、残酷さ防がれて、製作されています。

 

しかし、最近では原作のような、残酷さや恐ろしいストーリーも好まれています。数多くの映画やアニメ・漫画で、活かされています。どんな時代でも、今も愛され続けるグリム兄童話。歴史的価値もありますが、物語としての価値は計り知れません。

 

GRIMM/グリムのダークファンタジーな世界

グリム童話の、ダークファンタジーな部分に焦点を絞った、海外ドラマです。

グリムの末裔が、代々モンスター(ヴェッセンと呼ばれます)たちを退治していました。つまり、グリム=ハンターです。

この世界では、グリム童話は、ただのおとぎ話ではありません。グリム一族が、代々書き記してきた、ウェッセンと戦う指南書でした。ヴェッセンたちは、普段は人の姿で暮らしていました。彼らは、感情が高ぶった時などに、獣の姿が表面に出ます。
グリムの血を受け継ぐ者しか、ヴェッセンを見分けることができません。

主人公は、ハンターではなく、ピッタリの職業の人物。

グリム一族の末裔で、ストーリーの主人公です。イケメン男性で、刑事のニックです。当初彼は、自分がグリムだと知りませんでしたが、あることをキッカケに、グリムとして目覚めました。刑事の職業を活かし、数々の奇妙な事件を解決します。

 

 

ヴェッセンの世界

人と同様に、ヴェッセンたちも、悪者ばかりではありません。

現代社会へとけ込もうとして、生来の衝動を抑えているヴェッセンたち。また、生来の気質で、温和なヴェッセンたちもいます。人間社会に、害を成す者たちばかりではありません。ヴェッセンの世界にも、法律や掟があり、人間と特段変わりはありません。

ニックは、友人のヴェッセンたちと協力しながら解決していくのですが、グリムとしてはイレギュラーな存在。

 

ユニークな仲間たち

お気に入りなキャラクターは、ブルットバッドのモンローです。(一番右側の彼。ブルットバット=狼)

本来は凶暴な種族ですが、彼はその気質を抑え込みベジタリアンで教会にも通い、いつも飄々としてジョークがユニークな友達思いの狼なんです。しかも職業が時計職人で、古風なジェントルマン。

ドイツ語が話せ、さまざまな種族に詳しいので、ニックの良きアドバイザーでもあります。ぜひおススメなので、一度見てください!

私DEFUGAMIは、ただいまシーズン2を視聴中。どんどん複雑になり見応えバツグン。

 

 

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