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世界一美しい本を作る男(映画レビュー)仕事への誠実さとこだわりに惹かれる映画...デザイナー必見

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ドキュメンタリー映画です。ドイツにある決して大きく無い出版社シュタインデルが舞台。一つの本を作る為の情熱と、自分自身の仕事への自信をもつ姿に惹かれる作品です。

 

仕事への姿勢を振り返れる映画

冒頭に記載した通り、ドイツにあるシュタインデルという出版社が舞台のドキュメンタリーです。

会社の社長ゲルハルト・シュタインデルの仕事にスポットが当てられ、彼の仕事を進めていく姿が眩しいこの作品。

 

 

ゲルハルト・シュタインデルとは

彼は、長年名だたるアーティストたちのヴィジュアルブックを制作し続けています。例えば、カール・ラガーフェルド!仕事相手の名前だけでも凄さが伝わりますね。

彼の作る本は、世界一美しいと評価されいます。

 

そんな彼の仕事風景は、いたって地味なものでした。

ただただ、一つの本に対しての丁寧さとこだわりをもち、自分自身の仕事に誇りを大切に、より美しく納得のできるクオリティーの作品は、本当に美しいものでした。

 

仕事をする彼の姿が、見た目は普通のおじさんなんですが、カッコ良いの一言。この人こそ職人というような印象で、不思議と二割り増しでダンディーに見えてしまうのが不思議です。

 

 

自分の仕事を振り返ると

『細部までの妥協をしない姿勢』は、果たして自分はできているのだろうかと、恥ずかしながら疑問に思う部分でした。

知らず知らずのうちに、自分で妥協してしまっているところがあるんじゃ無いだろうかと。まだまだ未熟な自分を自覚しているからこそ、成長できる部分でもありますね。

 

このままで良いんだろうかと悩んでいる方や、クリエイティブな仕事をしている方に、オススメの作品です。

 

 

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