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ライト・トゥ・ミー(海外ドラマ)サスペンス、嘘を魔法のようなに次々と見破る爽快さ

 

 

ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間 DVDコレクターズBOX

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人間の行動や表情と仕草の全てを分析し、嘘を見破り事件を解決していく、爽快ドラマです。

Lie to Me

一瞬の瞬間に嘘は現れる 

微表情と人間の行動を研究する、精神行動分析学者のカル・ライトマン博士。彼は歩く嘘発見器さながら、日常からさまざまな人たちの嘘を見破っていきます。

 

カル・ライトマン博士は、その研究を活かしFBIや国防省などからの問題を、部下たちと一緒に解決していきます。

普通なら読み飛ばしてしまうとほど、自然なサインでも、実は嘘をつく直前であったり、0.2秒未満のほんの一瞬の表情から嫌悪や憎悪を読み取ったりと。

 

嘘の瞬間を知れば人の見方が変化

  1. たとえば、髪をかき上げたり触り出すのは、不安を感じているかんじょうが表面にでています。
  2. 嘘を誤魔化そうと怒りの言葉を発した後に机を叩くのは、本当の怒りであれば、言葉と行動が同時になるので、嘘の怒りで真実を隠している。
  3. 眉が上がって下がると、恐怖・懸念・不安の表れです。

 

面白いことに、誰がどんな感情をもっているのか、嘘をついているのかを、ついつい探してしまいます。探してもハズレで、ライトマン博士の答え合わせを聞いて、新たな微表情を学ぶのは面白いですね。

 

カル・ライトマン博士の実際のモデルは?

心理学者のポール・エクマン博士です。

彼の研究の中で、ある感情を表す表情は地域や宗教などの、多種多様な生活の中に存在している文化が影響しているものではなく、全人類に共通して予め備わっているものだと称しています。

 

  

 

顔は口ほどに嘘をつく

顔は口ほどに嘘をつく

 

 

なぜその結論に?

カル・ライトマン博士と同様に、彼はパプアニューギニアの部族へ感情の調査をしにいき、その結論に繋がったようです。

 

またドラマでもありますが、さまざまな業界人や置かれている環境に関わらず、嘘をつく時の仕草や表情は、基本的に共通しています。

人間って面白いですよね。

  

お題「もう一度見たいドラマ」

 

 


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