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人形の国(漫画レビュー)シドニアの騎士、BLAME! の弐瓶先生の世界観

 

人形の国(1) (シリウスコミックス)

人形の国(1) (シリウスコミックス)

 

 

シドニアの騎士・BLAME!の著者『弐瓶 勉』先生をご存知ですか?

独特な世界観の作品。人が機械人形に管理される弐瓶先生ワールド。

 

機械人形に管理される世界

攻殻機動隊の機械化で人間のスペック向上が主流になる未来とは別の未来。

 

そこは機械人形によって、日常の生活が脅かされる日々。

人形病という病が流行り、機械人形という最先端のテクノロジーがあるはずなのに人々の生活は衰退していく毎日。食べるものから生活環境も最先端からは程遠く、人間が生み出したはずの知能を持った機械に、追い詰められています。

 

そんな中でも人は生きていく...かなり過酷な環境です。

果たして人の世界に安寧は訪れるのでしょうか?

 

先進した世界とのギャップ

攻殻機動隊はご存知ですか?

体を機械化でより強度に、脳を電脳化しよりグローバルになった世界です。実際に現在最先端技術で、医療分野で様々な活用していっていますよね。現実の世界がいずれ攻殻機動隊の世界に近づいていっている感覚がありますよね。

 

 

 

攻殻機動隊 (1)    KCデラックス

攻殻機動隊 (1) KCデラックス

 

 

冒頭でお伝えしましたが、そんな未来とはまた違う道にいったのが、この『人形の国』です。

 

人類の叡智が生み出した最先端の機械たちに裏切られた人々の暮らし。

読んでて怖くなるストーリーでした。

未来がどちらの方向へ落ち着くかは不明ですが、この二作品を比べて読んでいくと面白さが違います。

 

是非合わせて読んでいただきたいです!!

 

お題「好きな作家」

 


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